月次の会議が、
改善の場に変わる。
チーム全員の業務記録をAIで月次分析。「なんとなく忙しい」が根拠のある課題に変わり、打ち合わせが報告会から改善の議論に変わります。
お試しプランで始めるBefore / After
月次打ち合わせで、何が変わるか。
「報告して終わり」の会議が、行動につながる議論に変わります。
Monthly Cycle
月次で回す、3つのステップ。
毎月この流れを繰り返すことで、チームの課題解決力が高まっていきます。
月初〜月末 毎日
ジャーナリングで記録を蓄積する
チーム全員がIROHAジャーナリングに業務の気づき・進捗・課題を毎日記録。この記録が業務分析の素材になります。
月末 打ち合わせ前日
AIがチーム全体を月次分析する
全員のスプレッドシートデータをAIに渡して月次分析。業務負荷・感情変化・属人化傾向・改善ポイントを自動で抽出します。
月次打ち合わせ
分析結果をもとに改善を議論する
AIが抽出した課題を議題として共有。「なぜそうなったか」「来月どう動くか」という改善の議論に時間を使えます。
Sample Report
実際のAI分析レポートを、
ご覧ください。
毎月の入力画面と、AIが自動生成する月次レポートのサンプルです。
入力は簡単、それでいて業務割合・集中度(属人化の指標)・直近6ヶ月の推移・業務ごとのPDCAまで見えるようになります。
毎月この形で、AIが自動で整理します。
App Flow
3つのアプリが連動する。
ジャーナリングで蓄積した記録が、業務分析を経て、対話メンターでさらに深まります。
IROHAジャーナリング
個人の記録・ビジョン・TODOをスプレッドシートに蓄積する
IROHA業務分析
チーム全員の記録をAIで月次分析し、課題と改善点を可視化する
IROHA対話メンター
役割・目標・貢献をAIと対話しながら深堀りし、次の行動を明確にする
※ 3アプリはお試しプランの中でいろはTECと一緒に使います。
Three Changes
続けると、3つのことが起きます。
月次で回し続けるほど、チームの課題解決力が高まります。
「感覚」が
「根拠」になる
「なんとなく忙しい」「あの人に仕事が集中している気がする」という感覚が、データと数値で裏付けられます。根拠のある議論ができるようになります。
「問題の発見」が
早くなる
毎月AIが変化を検知するため、問題が大きくなる前に気づけます。「前月と比べて何が変わったか」が毎月自動で見えます。
「会議」が
資産になる
月次の分析結果が蓄積されることで、半年・1年後に「何が改善されたか」が数値で見えます。チームの成長の記録になります。
Management Analysis Method
その先にあるのは、
「経営の数字」です。
業務分析の記録は、チーム改善だけで終わりません。いろはTEC独自の「経営分析メソッド」により、毎月の業務割合データが経営判断の材料に変わります。
業務割合が
「経営データ」になる
このアプリで毎月蓄積する業務割合は、人件費・共通経費を事業ごとに按分するための土台データ。「どの事業がどれだけ利益を生んでいるか」の見える化につながります。
DX・AI投資を
数字で判断できる
業務改善の効果を、業務割合の変化で測定できます。「なんとなく便利になった」ではなく、投資対効果を数字で確認しながら次の一手を決められます。
現場に金額は
見せない設計
現場が入力するのは業務割合(%)のみ。金額データは経営者・管理部門だけが扱うため、評価に使われる不安がなく、記録が定着しやすい設計です。
代表自身が前職でこのメソッドを実践し、3年間で営業利益率を4倍以上に改善した経験をもとに設計しています。管理会計の考え方を、中小企業が毎月無理なく回せる形にしたのが、この業務分析アプリです。
※ 売上・会計データと連動させて事業別の営業利益を算出するステップは、DXスターターパックで対応します。業務分析アプリは、その土台となる業務割合の記録とAI分析を担います。
まずはお試しプランで、
チームと一緒に始めましょう。
IROHA業務分析は、DXお試しプランの中でいろはTECと一緒に設定・運用します。まずは30分の無料相談で、御社のチームに合う使い方を整理します。
