Google Workspaceの新機能で資料作成が劇変!NotebookLM連携で「下書き→仕上げ」が一気に短縮

NotebookLM連携
NotebookLM,Google Workspace

資料づくり、毎回ゼロから作っていませんか?
「何を入れるか考える→文章を書く→見栄えを整える」の往復が減るだけで、仕事はかなり軽くなります。

いま話題の NotebookLM と Google Workspace の連携が進み、
“情報整理(下書き)”をAIに任せて、最後の仕上げだけ人が整えるという、現実的な作り方ができるようになってきました。

この記事では、そのポイントと、セミナーで扱う「一歩先の活用法」を、わかりやすくまとめます。

  1. NotebookLMは「速い・きれい」でも、現場では“惜しい”が起きる
    NotebookLMは、複数のWebサイトやPDF、動画などを読み込ませるだけで、要点を整理し、短時間で質の高い資料を作ってくれるAIツールです。出力の見た目も整っていて、「このまま使える」と感じることもあります。
    ただ、実務でよく出るのがこの悩みです。
  • 「この一文だけ言い回しを変えたい」
  • 「ここにロゴを入れたい」
  • 「自社テンプレの配色・余白に合わせたい」

NotebookLMの出力は PDF中心 になりやすく、最後の微調整がやりにくいケースがあります。
“ほぼ完成”なのに、仕上げで手が止まる。ここが惜しいポイントです。
(※AI生成物は、数字・固有名詞などの最終確認は必ず行うのがおすすめです)

  1. 「NotebookLMの出力をスライドで編集できる」ようになると、世界が変わる
    もし、NotebookLMで作った構成やデザインを活かしつつ、Googleスライド側で自由に編集できる状態にできたら——
  • ロゴや社名の差し替え
  • 表現の修正
  • 見た目の統一(テンプレ適用)

が一気にラクになります。

実はこの「取り込み→編集」の工程、手動だと面倒なのですが、手順や設定を工夫して“手間を減らす(半自動化に近づける)”方法があります。
ただ、ここは文章だけだと伝わりにくく、つまずきやすいポイントでもあります。

だからこそセミナーでは、

  • 失敗しやすい落とし穴
  • 崩れにくい取り込みの考え方
  • 実務で通用する現実的な手順(デモ付き)

を、短時間で再現できる形でお伝えします。

  1. Googleスライド側のAI(Nano Banana Pro)が「見栄え調整」に強い
    NotebookLMを使わなくても、Google Workspace(有料版)の環境では、Googleスライド側のAI機能が充実してきています(※利用可否や提供状況は環境により異なります)。

特に便利なのは「仕上げ」の工程です。

  • 短い文章から、画像付きスライドのたたき台を作る
  • 「見栄えを良くして」「インフォグラフィックにして」と頼んで整える
  • 生成後も、追加指示で修正して近づける

「内容はあるのに、見た目で損をしている」を短時間で改善しやすくなるのが大きいポイントです。

  1. Geminiの進化で「自分専用アシスタント」に近づく
    Gemini には、ファイルを追加する機能があります。最近は、情報源としてNotebookLMを指定できるようになり、連携が一段進みました。

正直なところ、現時点では「NotebookLM単体のほうが完成度が高い」と感じる場面もあります。
ただ、進化の速度は速く、今後さらに “下書き→仕上げ”の往復が短くなることは十分に期待できます。

AIセミナーで「AIを使いこなす側」へ

AIは、知っているだけでは成果が出ません。
どこでAIに任せ、どこを人が判断し、どう仕上げるかの“型”を持つと、仕事のスピードが変わります。

今回のAIセミナーでは、最新AIを「実務で使える形」に落とし込むために、

  • NotebookLMで“中身(構成)”を速く作るコツ
  • Googleスライドで“見た目(伝わる形)”に整えるコツ
  • つまずきやすい設定・運用のポイント(時短の要所)

を、できるだけ分かりやすく解説します。

「設定が難しそう」「結局どう使えばいいの?」と悩んでいる方にこそ、持ち帰りが大きい内容です。
会場で、資料づくりがラクになる瞬間を体験してください。

AIセミナーの詳細はこちら
https://irohatec.com/seminar/

作成者:いろはTEC 山下英之|中小企業のDX推進・AI活用を支援。補助金・助成金を活用したコストを抑えた導入提案を得意とする。

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