よくあるご質問をまとめました。該当項目をご確認のうえ、不明点は無料相談をご利用ください。
※制度・要件・公募要領・法令は更新されます。最新情報の確認を前提にご相談ください。補助金・助成金は採択や交付を保証するものではありません。

DX・AI導入について

DX推進にはどのくらいのコストがかかりますか?

月額1万円以内でも着手は可能です。ただし、成果を出すには「推進担当者」「運用の時間」「継続できる型」が必要です。
いろはTECでは、実践的な人材育成を軸に、補助金・助成金の活用や業務の外注化も含めて、最小の投資で最大の効果が出る設計をご提案します。

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DX推進で必要なことはなんですか?

まずは次の5つです。

  • 推進担当者を決める(経営者の後押しが最重要)
  • 小さな成功を積み重ねる(継続が力)
  • 汎用性の高いツールを使う(特定のデジタル/AIツールへの依存はできるだけ避ける)
  • 必要な情報を整理・集約する(コンテキストの確保が重要。ここが整えば、ツールは後からでも対応できる)
  • セキュリティを確保する(最低でも二要素認証。全従業員へのITリテラシー教育も必須)
  • ※上記に加え、「現状把握→優先順位付け→運用ルール化」まで作ると失速しにくくなります。

DX推進パートナー制度について

参加費用は掛かりますか?

SPは参加費無料です。BPは関わり方・役割に応じて条件が変わるため、案件ごとに事前打ち合わせで業務範囲と条件を確認し、契約を締結します。詳細は無料相談でご案内します。

参加条件はなにが必要ですか?

Googleアカウントと無料相談での面談が必要です。面談後、秘密保持契約(NDA)を締結のうえご参加いただきます。

公的支援(補助金・助成金)について

DX推進に補助金や助成金は活用できますか?

はい、活用できる可能性があります。賃上げ・業務改善・生産性向上・DX推進・AI導入・販路拡大・新規事業など、政策目的に沿う取り組みであれば対象になり得ます。
ただし要件や対象経費は制度・公募回ごとに変わるため、まずは状況を伺ったうえで「使える可能性がある制度」から整理します。

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大型補助金も対象に入りますか?

はい、対象です。中小企業新事業進出補助金や中小企業省力化投資補助金などの申請支援についてもご相談いただけます。制度設計・事業計画・申請の進め方は案件により異なるため、必要に応じて中小企業診断士等の専門家を交えてご案内します。

AIや補助金・助成金のことが全く分かりませんが、参加できますか?

はい、参加できます。案件ごとにいろはTECと打ち合わせしながら進めていただきます。
毎週土曜日10:00からWebセミナー(IROHATEC Lab)を開催しており、最新のAI活用や補助金・助成金の基礎から実務まで情報提供しています。ご参加が難しい方向けに、動画コンテンツもご用意しています。

IROHATEC Labについて

IROHATEC Labとは何ですか?

IROHATEC Labは、中小企業の経営者様向けのDXオンラインセミナーです。最新のAI技術やDX推進方法を分かりやすく解説し、経営課題の解決に役立つ情報を提供する場として2025年4月に開設しました。毎週土曜日の朝10時から11時に開催され、経営者の皆様が気軽に参加してAIやDXに関する知識を深めていただける環境を目指しています。

ROHATEC Labはこちら

IROHATEC Labを開催する目的は何ですか?

中小企業の経営者様に最新のAI技術やDX推進方法を知っていただき、限られた人材や資金でも最大の成果を出すための知識や具体的手法を提供することを目的としています。当社のSP・BP制度の参加者に当社のDX支援アプローチを体験していただくことで、新たな収益源を確保していただくことを目指しています。

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Webスクールについて

Webスクールの特徴は?

最新のAIツールや、実務で即使えるデジタルスキルを「体験型」で学べます。講義だけで終わらず、講師と一緒に操作しながら進めるため、現場で使える状態まで落とし込めます。
※参加はSP・BPおよびクライアント限定です。

Webスクールはこちら

参加にあたって何が必要ですか?

無料のデジタルツールを利用するために、練習用のGoogleアカウント(Gmail)の作成をお願いしています。また、登録方法や複数画面の操作方法などについては、参加前にご案内いたします。

スマートいろはについて

スマートいろはとは何ですか?

無料で視聴できる動画配信システムです。IROHATEC LabやWebスクールの過去動画を閲覧できます。
※参加はSP・BPおよびクライアント限定です。

「スマートいろは」はこちら

参考情報

確定申告について

所得が年間20万円を超える場合で、年末調整されていない場合は、確定申告が必要です。
<確定申告が不要のケース>
・勤務先が1カ所のみであること
・勤務先の企業が年末調整を完了していること
パソコンやスマートフォンで申告できます。詳しくは、国税庁の「インターネットを利用して申告や納税などの手続をしたいとき」をご参照ください。

源泉徴収について

源泉徴収とは、給与や報酬などを支払う側(企業や事業主など)が、支払金額から所得税(および復興特別所得税)をあらかじめ差し引いて、国に納付する仕組みです。 

事業主の主な義務
1.源泉徴収票の交付
毎年1月から12月までに支払った給与について、翌年1月31日までに従業員へ源泉徴収票を交付する必要があります。

2.法定調書の提出
税務署への提出期限も1月31日です(e-Taxでの電子申請が可能)

3.扶養控除等申告書の管理
従業員から「給与所得者の扶養控除等申告書」の提出を受け、適切に保管してください。

4.給与支払証明書の発行
パート従業員の配偶者が勤務する会社から、配偶者控除等の申請のために給与支払証明書の提出を求められる場合があります。
年末調整前(11月頃)に依頼されることが多いため、その年の1月から直近までの支払実績を記載して発行してください。

詳しくは、国税庁の令和7年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引をご参照ください。

労働保険年度更新電子申請
労働保険年度更新電子申請チャレンジ【成功】

今回はじめて電子申請で労働保険更新にチャレンジしました!エラーが出てなかなか大変でしたが、原因が分かれば簡単でした。 ◯前提知識・労働保険(労災保険と雇用保険)…

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