CORPORATE AI TRAINING

AIを学ぶだけで、
終わらせない。自社の仕事で使い、改善を続けるための企業向けAI活用研修。

ChatGPT・Claude・Gemini等の特徴を知るだけでなく、安全な利用ルールと御社の実務を題材に、社員がAIを仕事で使える状態を目指します。

対象経営者・DX担当者・社員
内容基礎・安全・業務別活用・実践
形式御社の状況に合わせて設計
YOUR CONCERNS

研修を受けても、現場で使われない。
その状態を変えます。

01

検索や文章作成だけで止まっている

AIを導入したものの、自社のどの仕事に使えるのかが整理されていない。

02

社員ごとに使い方が違う

活用レベルに差があり、会社としてのルールや共通の進め方が定まっていない。

03

情報漏洩や誤回答が不安

入力してよい情報、人が確認すべき作業、利用するAIの選び方が分からない。

TRAINING GOAL

操作方法ではなく、
仕事で使い続ける力を。

研修後に社員が自分の業務を見直し、安全にAIを試し、改善を続けられる状態を目指します。

AIを使う業務が分かる

自社の実務を棚卸しし、AIに任せる作業と人が判断する作業を整理します。

AIを使い分けられる

ChatGPT・Claude・Gemini等を、目的や扱う情報に合わせて選べるようにします。

安全な利用基準がそろう

情報の扱い、回答確認、外部共有など、社内で守る基本ルールを共有します。

研修後も改善を続けられる

正解のプロンプトを暗記するのではなく、目的と結果を見ながら指示を改善する考え方を学びます。

PROGRAM

御社に合わせて組み立てる、
主な研修内容

すべてを一律に教えるのではなく、参加者の役割と実務課題に合わせて重点を決めます。

BASIC

生成AIの基本と、得意・不得意

AIの回答が作られる考え方、誤りが起こる理由、人が確認すべきポイントを理解します。

SAFETY

安全な利用と社内ルール

機密情報・個人情報の扱い、共有範囲、著作権、禁止事項、確認・承認が必要な作業を整理します。

TOOLS

ChatGPT・Claude・Gemini等の使い分け

文章、長文資料、Google Workspace、情報整理など、業務と環境に合うAIの選び方を扱います。

PRACTICE

自社の仕事を題材にした実践

営業、事務、企画、資料作成、会議、情報整理等から題材を選び、実際にAIを使って改善します。

研修前に業務内容、参加人数、AI利用環境、社内ルールを確認し、扱う題材と到達点を決めます。

FORMAT

目的に合わせて、実施方法を選べます。

企業内研修

複数社員へ共通理解を広げる

参加者の職種やAI経験に合わせ、基礎・安全な利用・業務実践を組み合わせます。

人数・時間・内容により個別見積り

実践ワークショップ

特定の業務課題に取り組む

自社の資料や業務を題材に、AIを使った改善方法を参加者と一緒に試します。

扱う情報は事前に確認します

継続伴走

研修後の実務定着を支える

「AIを育てるDX伴走支援」では、4カ月目以降に社内ワークショップ・AI研修を実施できます。

対象人数・内容・回数は事前に協議

人材開発支援助成金等を活用できる場合があります。対象要件や最新の制度状況を社会保険労務士等と確認します。助成金の支給を保証するものではありません。

FAQ

よくあるご質問

AIを使ったことがない社員も参加できますか?

可能です。参加者の経験を事前に確認し、基礎から扱う内容に調整します。実践中心の場合は、基本操作の事前案内を行うことがあります。

ChatGPT以外のAIも扱いますか?

はい。ChatGPT・Claude・Gemini等から、御社の業務環境と目的に合うものを取り上げます。すべてのAIを一律に導入する研修ではありません。

自社の資料を研修で使えますか?

利用できますが、機密情報・個人情報・顧客情報等の扱いを事前に確認します。必要に応じて匿名化した題材やサンプル資料を使用します。

料金はいくらですか?

単独の企業研修は、人数、時間、内容、開催方法に応じて個別にお見積りします。「AIを育てるDX伴走支援」を継続中の企業は、4カ月目以降の支援内容として実施できる場合があります。

一般向けセミナーとの違いは何ですか?

セミナーは多くの方へ知識や考え方を伝えることが中心です。企業向け研修は、御社の仕事と参加者に合わせ、実際に試して使える状態を目指します。

NEXT STEP

御社の仕事に合う研修を、
一緒に組み立てます。

参加者、現在のAI活用状況、改善したい業務を30分で整理します。研修内容が決まっていなくても構いません。